大黒日記

安養院27世大黒による大黒日記。

長い間お寺を見てきた大黒ならではのコラムや日々アップしているTwitterの情報を発信しています。お寺の季節の移り変わりや日々の出来事、催しまで。

ほっと一息つきながらお読みください。少しでも仏教やお寺を身近に感じて頂ければと思います。

詳しくはぜひTwitterをご覧ください

家庭菜園

ご本尊様にあげていた
座間ゆたか農園さんのジャガイモ
芽が出ていたのでダメ元で 植えてみました
前回の雪も者とせず
あれよに芽が出て
こんなに生長する子が出てきました
嬉しい
土をかけてやりながら
お芋出来るのか今から
ドキドキ 自然の力に敬服です

河津桜

春一番が吹きました
今日も風の強い寒い日です
境内の河津桜が咲き始めました
場所によって花付きが違います
それだけ花を楽しめるでしょう
此れから色々お花がさくのが楽しみです

立春大吉

梅一輪の 暖かさ
暦の上では春ですが
寒いですね
関東地方も積雪か、との予報に
明日の雪掻き準備しています
雪の地方の方々には笑われますが
五センチの雪で電車止まります
リモートなど出来たら良いですね
足元お気を付けてお過ごしくださいね

紅白梅鉢

いつも頂く縁起物
乗せて有るのは、古井戸
以前は古めかしい
井戸ポンプ有りました
珍しがって乱暴にするので
よく壊れて、遂に職人さんが
居なくなり、哀しいかな井戸だけです 既に飲めませんでしたが
東京の地下水は色が付いて居ました
懐かしい思い出です

おはやう御座います
境内の 私の花畑です。
お花があると心に潤いがでます
寒いですね
明日は23区も 雪かも?
寒さ対策して足元お気を付けて
お過ごしくださいね

令和六年能登半島地震

震災に遭われた方々に
心より哀悼の意を捧げます
私どものお役にたつときが
来ましたら できうる限りの
お手伝いをさせて頂きたいと存じます
臥龍山 安養院 拝
今ある平穏に感謝して

元旦2024

元旦零時より 当山恒例の御護摩報修 致しました
その時の炎です
見事に上がりましたが
まさかその日の内に
巨大地震が日本を襲うなど
想いもしませんでした
今頂いているこの平和な時を
心より感謝し
大混乱であろう地に
ただただ手を合わせる事しか
出来ない自分が歯痒い

チベット美術館

オールナイト致しましたぁ
人さん沢山大わらわ
突然! カウントダウンしよの
発案にあわてて皆手近の
シンギングボウル手にして
カウントダウン始まる
元旦になって皆でかき鳴らし
凄く楽しく🎶新年祝った!
恒例にしたい
有り難うです
ミステリースポットで
初お泊りもしました

辰年

来年は辰年
我が寺の寺宝
辰の一本木
ひかりの園御玄関に飾って有ります
どうぞご覧になって下さいませ

安養院を花で一杯にしよう

緋寒桜の一種と思います
少し木が生長して 昨年より
花付きが良くなりました
今日も早 師走とも思えない気温ですが
自然の営みに時節を感じます
皆様にとって良い日で
有りますように祈ります

チベット美術館でお年越し

年に一度のオールナイト開館いたします
2023年12月31日午後11時30分~
2024年元旦朝まで
予約不要!入館料お一人1000円
ミステリアスなチベット美術館でお年越しをしましょう
チベット式お福銭差し上げます

仏足石

むかし古い庫裏の裏に池があったそうです
この巨大な一枚岩は、何に使われていたのでしようか
親指があって 仏足石に見えました
知人の彫刻家に法輪を彫って貰い
幼い息子様の足の裏に墨をぬり
七歩歩ませました
その小さな足跡は 長く遺るでしょう
我が寺の仏足石のお話ですいらして下さい

安養院ペット霊園

11月1日は当山ワンちゃん
慰霊の日です
お水やご飯を捧げ
副住職が、お経をあげました
ペット霊園には、本当に毎日のようにお参り下さる方々が
途切れません。きっとペットさんは
我が子何ですね

うすさま明王会

28日はうすさま明王様の縁日
2時より余り長くないご法要
うすさま明王様は、皆様方の
人生の最後まで尊厳を持って
生きて行くお力を授けて下さいます
元来不浄を清めて下さいます
コロナ後初めて松茸ご飯少しお出し致します
いらして下さい

夏のおもいで キュウリ

この夏沢山の恵みを与えてくれた
きゅうりさんが、ソロソロ終わり花付きも無くなりました
全くの素人て、虫が付いたり
大変でしたが、食べる物を作る
楽しさと、大切さを身にしみて
感じさせて頂いきました。
自分で作った野菜 美味しい
此れからもトライ

安養院 ひかり陵苑・園

盛夏の頃で有ったら既に日は昇り私は掃除に精を出す
今は闇、オリオン座が奇麗
桂花は香り肌寒く秋だ
虫の音に一番鳥の鋭い一声
やがて何処からともなく
日が昇り この闇を追い立てる
一日の始まりの時
今日も良い日で有りますように

萩のトンネル

今年の萩のトンネル
満開時に忙しくて、昨夜の雨で
だいぶ散ってしまって残念
暑さに手入れ怠りジャングル化
上に伸びて仕舞いました
萩も、当山では白花なのです
雨が降り急に気候が変わりました
皆様 お身体お大切に

曼珠沙華

彼岸花
当山は白花が多いです
お彼岸の頃
花を咲かせる律儀さが貴い
白花のさるすべりの大木が
まだ花を咲かせています

秋彼岸会 白花

秋彼岸会 ちゃんと彼岸花
咲きました
当山は 白花が多いです
暑さ寒さも彼岸まで
これからは 秋が来ることを願います
涼しくなって欲しい

久方ぶりに雨が降り 朝の
水やりから開放され
桜が 落ち葉を散り始め
夜 お月様を観に外に出れば
虫の声が聞こえる
日中はまだまだ たまらない
暑さだけれど 少しずつ
秋に なっているのだなあ
平安時代も 暑かったと聞きました

安養院 ひかり陵苑・園

安養院は千年の歴史があります
ひかり陵苑・園は納骨堂
他に無いユニークな自然と共存を
考えた一歩先行くお墓です
チベット美術館有ります
都内なのに境内と参道かあり
花が絶えません 桜の巨木が
日陰を作り 蝉蝶メダカ 生き物の営みが行われ
癒やしの空間が広がります

安養院を花で一杯にしよう

山門に隠れて目立ちませんが
さるすべりの 珍しい 白花の
大木が 今を盛りと花を
付けて居ます
散り行くはなが 時ならぬ
夏の雪のごとく 積もります
それも風情です

       

お盆供養会 四年ぶり

悪夢のようなコロナ禍
今年のお盆供養会には
四年ぶりの人様参加されました
もう心に思いが迫って
ご挨拶で 泣いてしまいました
やはり 人様あってのお寺です
この暑い中 ご参加された方々に
ただ感謝申します

       

百日紅 夏の安養院

空襲に遭い、境内で 唯一
生き残ったサルスベリが
皮一枚で 今年も花を咲かせます
戦後 檀家様の希望と夢に
植えられた桜が 大きな日陰を
作り人様を癒します
この平穏が何時までも 続くことを
祈ってやみません

       

土用の丑の日

土用の丑の日は過ぎました
有名なにしむら鰻店は長蛇の列
我が家は少し落ち着いてから鰻を頂きます
男どもは鰻
私はお蕎麦と卵焼き
要は 好みです 今日から8月
凄い雷と雨でした
少し過ごしやすくなりました
暑さはこれから
夏に負けずに過ごしたいものです お大事に

       

花手水 お盆バージョン

腰を痛めかがめません
花手水 手抜き
ヒヨコさんと盆花
ホウズキで 遊んでます
あっ一匹ひっくり返ってる

       

お盆 迎え火

今日はお盆さん
迎え火たきました
ご先祖さまは、各家で焚かれる火でも
必ずご実家の火がおわかりに
なるのだそうです
迎え火の習慣もマンション等
なさらない方が増えました
大したおもてなしも
できませんが、宜しかったら
当山にいらして下さい

       

花手水 夏バージョン

お手水の一部を
夏バージョンにしてみました
色々と置いてみましたが
そこが ぼこぼこなので
砂を撒くなど 必要です
雨の日は サボテン撤収
今 可愛い花が咲いています
コレからも 何か面白い物が
目についたら
変っていきます
お楽しみに

       

境内整備

皆設計士の絶対の指示
東京都規定緑地帯に
シラカシを植えた
コレがもうトンデモない木
成長が早く根張りが半端なく
元来垣根には向かないのだ
植木屋をそう入れられない
墓地に伸びた新芽の一部
自力でどうにか切り終えた
明日きっと体が痛いだろ

       

山越え阿弥陀

皆様のお最後の時
山を越えて お迎えに
いらしてくださるお姿
山岳信仰

       

大雨 紫陽花

大変な豪雨と聞きます
被害が出ないことをひたすら念じます
我が家も雨
昨日用意した事が出来ません
自然の前に無力です
紫陽花が無言で咲いています
どうぞ どうぞお大切に

       

今日の花手水

お花が見事なので満開に 咲ききっています
牡丹の花に 敬意を込めて
ワザとこれだけ一輪
風の強い日なので丸い水盤の中を
自由に泳いでいます

       

施餓鬼供養会 ひかりの園水亭

皆様の有縁無縁の餓鬼の
供養の日です
ひかりの園と言う納骨堂は地下ですが、天井がガラス張りで、空も木々の緑も見えます
地上は水亭になっていて
今年はそこに花を浮かべて見ました
何と巨大な花手水では有りませんか!!
皆さんお花供養してください

       

チベット美術館

美術館のスリッパ
何でもない 写真です
黒と白いバブーシュは
マラケシュの
未だ手作りにこだわった
老職人の手による
物すごく足に馴染んで履きやすく、分けて欲しいと言う人が沢山居た
そして今です
革製品は嫌とおっしゃる
お客様用が 増えた
コレも流行?

       

寺庭菜園

今年は縁が無がったと
思っていたきゅうりの苗を
白金の 小さな花やさんに
売れ残っていたの 救出
とりあえず プランター栽培
トマトに紫蘇に水菜にカブ
そしてきゅうり
さて食卓を飾る物が
出来るかな 楽しみ

       

菖蒲湯

ソラも家族の一人(にゃん)
一年健康で在りますように菖蒲湯入ります
ニャン
お風呂が苦手ニャン
花がついたの 本当に嬉しい
ニイ! 一瞬の早業

       

地域猫 ソラ

まるで初夏の陽気
お母ちゃんはソラのベットや
お布団を天日干し
そのふかふかのベットで
ソラの泣き声が
大好きなニイが今日は
聖地巡りで居ないのだ
猫にも腹時計があるのか
おやつの催促
チュール与えて
全くと溜め息の母で有った
ニイでなくては 駄目なのにゃ

       

境内 花

やっと藤の花が咲きました
まだ花房が短いですが
境内整備の最後に植えたので
花がついたの 本当に嬉しい
一年中 花の絶えないお寺にしたいのです
だからこそ 嬉しい
どうぞ良い日でありますように

       

境内 牡丹

おはようございます
今年は牡丹の当たり年
美しいの ひとこと
良い一日で有りますように

       

釈尊誕生日 花まつり

母摩耶夫人は お産で帰国中
ルンピニーの花園で
アショカの花を摘もうとされ
左脇腹から お釈迦様を
お生みになられたそうです
その時天から聖水が降り
御身体を清められたとか
皆様の息才の為お釈迦様に
甘茶を掛けて差し上げましょう

       

桜の木の下で

境内にある花手水の手入れは
日々かかせない日課です

       
花手水

桜開花 境内

当山の桜が咲きはじめました
境内の真ん中で
一抱え以上有る巨木です
染井吉野桜ですから 老木
後何年かと台風等に心配です
しかし花は見事です
満開の桜のもと
お花見しましょう
ちらし寿司にソレこそ
桜の花びらが散って
良いものですよ
今年は出来るかな
お彼岸

       

花手水の作り方

1.参道の奥から手水鉢発見!!昔ながらの絶滅危惧種の植木屋さんに設置をお願いしました。

木喰行者

2.寒い中でしたが、お花の為に良く洗いました。

木喰行者

3.糸魚川薬石を敷くと水の浄化にも良いようです。

木喰行者

4.花をあしらいますが、供花救済のためなのでお花はまちまちです。

木喰行者

5.初めてつくった手水鉢です。

木喰行者

花手水 春到来

とにかく凝る私
花手水 始めたら大小8箇所
今稼働中は6箇所
初心は 供花の救済だからお花が上がらなければ作れない
寒中は水が冷たく仕事が辛い
でも花はもつ
春になった 上がるお花も春色!
それは嬉しい
水温む 花がすぐ痛む
綺麗に保つの大変なの

       

河津桜

満開 晴天 河津桜を仰ぎ見て
まだ河津桜が今ほどポピュラーでなかった昔初めて観て感激
私の事なので欲しいと騒ぎ
皆さんに迷惑を掛け
売りもんじゃないと言うのを拝み倒して試験場の温室で分けて頂いた
ありがたき物
原木もあるお庭の見せて頂き
思い出深いのです

       

花手水

花手水のお花が傷んで来た、今日は割と暖かなのでお花をかえました。
水を吸って沈みかけている花も、オフェリアのごとく憂いが有って奇麗に思いました。
今回は赤系が多くはなやかです。
お供えにあがったお花を救済する為なので、その時によって違うアレンジ考えるのが楽しいです

       

涅槃会 釈迦入滅の日

今日は お釈迦様の御命日
当山御本尊様は珍しい
八尺の寝釈迦さま今年も 残念ながら無観客
当山でお配りしている 長寿の餅 ヤショウマ
白 黒ごま 青のり の 三色
来年こそは、沢山の方々にお配りしたいと念じて居ります。

       

花手水

とにかくのめり込む私植木屋さん古い鉢出して貰う
ユンボが[加重オーバー]叫ぶ
設置し寒い中洗って水の
浄化願って薬石並べ用意万端上ってた花を飾ってみた
花の頭だけは可哀想という人
花だって生きているんだ
花束のまま枯らしちゃうより
最後まで奇麗って呼ばれたいと思う私の仕事増えた

       

地蔵様 花地蔵

お地蔵様の花手水
境内に花の少ない今
お檀家さまへの心尽くし
何時もお一人で無心にお花を供えていらっしゃいます
有り難い事と感謝にたえません
私も頑張ろう花手水

       

境内 花手水

江戸期の南蛮渡りの黒い小犬げんしゅん の墓が有ります。
ペット霊園には、缶詰やお水、お花が絶えません
お花がそのまま供えられて枯れてしまうのが 忍びなくて
いま流行りの花手水にしてみました。
初めてなので出来はどうでしょう これから頑張ります

       

鏡開きの日

1月11日は鏡開き
ご本堂からお鏡餅を下ろしてお汁粉にします
お鏡餅に付いていたお飾りを飾って見ました
心から一年の安寧願います
良い年でありますように

       

新春 蝋梅

お正月も無事すみ
境内は早くも春の香りに満ちています
秋の金木犀と共に大好きな甘い蝋梅の香りは長く聞こえるので嬉しい
お仕事の皆さん お気を付けて 良い日をお送りください

       

慈恵大師

1月3日は良源慈恵大師の命日
当山は元旦と共に今日もお護摩をたきます
元三大師は角大師共と呼ばれ
疫病退散にお力があるとコロナの今信心されてます
また大師様はおみくじの祖と言われ当山は一年の指針のおみくじを引きます

       

猫珈

来年用のご本堂お供物
この猫ちゃんの様に皆さん仲良くぬくぬくした
ハッピーな一年になるようお祈りして居ます

       

地蔵縁日

今日は当山の最後の地蔵縁日
赤い涎掛け替えます
花の少ない時で境内が華やぎます それも風物詩
寒さの中に凛と立つ石仏も正月に仕立て
来年もお参りの方を見守って下さい

       

冬至

本日冬至
境内の柚子の実です
隣の花梨は大豊作でしたが 今年はゆずは裏年でした
ネパール人職員のサンジュ君に取ってもらいました
何とも言えない 清々しい自然の香りが漂う
ゆず湯入ります
猫も手だけ漬けます
年末の行事です
お皿は明治の印判角皿

       

双子座流星群

お早うございます
昨夜の宇宙の大イベント素敵
年末だろうが寒かろうが毎年頑張るんですが
今年は体調が−−
東京湾に近いので晴天でも海風に霧がでて深夜の観測が出来ない
でも素敵なショウを有難う
やはり我が祖先は宇宙から チベットの宇宙図曼荼羅を

       

浜菊はまぎく 市振海岸



石の浜に可憐な浜菊が咲いていました
黄色がとても可愛らしい
どうぞ今日も良い日で在りますように

       

かりん 大豊作



今年はかりんの当たり年
頭上注意の看板出した
実は生食はできないけど お部屋に置けば甘い香り
焼酎に漬けると咳止め
受付に置けば凄い人気です
先にツイした山越え弥陀のお姿定着しました、皆さまをお救いくださる事でしょう

       

境内 お地蔵様



90歳の寝たきりのおばあちゃまが編んで呉れた
赤い毛糸のお帽子
早速お地蔵様へ 急いで涎掛けをつくりました
ベッドの中で編んで下さったそうです
今会いに行けないから心の中で手を合わせてます
猿地蔵さんもお裾分け 暖かそうで嬉しい

       

ワンワンワンの日 ペット供養墓



今日は、ワンワンワンの日としてワンちゃん供養の法要
相変わらず無観客ですが無事わんちゃん達の安楽を祈念させて頂きました
皆さん我が子だからその想いはずっと消えないのです
南無阿弥陀仏

       

鉱物 雲母



昔は半襟専用の
小引き出しが有った
きららは、玉虫と同じ
箪笥に入れると
着物が増えるおまじない
今みたいに
すぐしかも 安く衣服が
手に入らなかった時代の
女性のいじましさ
新しい着物えの
憧れが忍ばれます

       

和骨董 土物 高坏



お久しぶりに骨董を
素焼の高坏に
上部だけ釉薬が掛けてある
見込にごまが降っている
えへへ猿投だと良いな
と夢は大きく大切ににしてる
案外時代ウント下って
ただの仏飯器かも知れないが
何しろ私のささやかな
収集品ですから
良い一日をお過ごし下さい

       

彼岸花 境内



台風で全滅の境内の彼岸花
今年はこれで
見納めかと諦めていたら
すくっと今咲いた
この一株
天頂のいち輪に
日が当たり
その美しさに
息を呑みました
まさに
天からの授かりもの
今日が一日良い日でありますように

       

招き猫の日



今日9月29日は
招き猫の日と知り
遅ればせながら
目に付いたお子を
新旧お目もじ
猫も人も自由に暮らせる
世界を切望します

       

秋彼岸会 今年も無観客



来年こそは、お檀家サマで
一杯に成ってほしいものです
先のみえない--パンデミック
は越えたそうですが
今だに重症者の話を聞くと
まだ手放しには信じられない特効薬まだデキないのでしょうか
祈るしかない

       

歩道のナス 久方振りに会いに行ったら



定食屋さんの店の前のナス
どうなってるかと見にいってきました
まだ凄く元気
小さな発泡スチロール
この夏の暑さ
全て乗り越え
まだ実もつけているし
花も咲いてます
秋茄子もこの分なら
大丈夫みたいで
うちのじゃないけど
ほっとです

       

プレゼント 糸掛曼荼羅ハート私の手作り



私が恥ずかしながら造りました
形は既にハートにしました
あとは掛ける糸の色選び
色々選らんで、やはり
ピンク
板に打たれた釘に糸を掛けて行きます
釘に糸を掛けるのも
時計回り 反時計と決まりが
出来たのがこれです

       

高僧来院



キャブジェ・ミンリン・ケンチェン・リンポチェ氏
当山で研修会をされました
コロナの中心配しましたが、無事終了致しました
午前 慈悲の心
午後 グル・リンポチェの教えとツォ
予約制が噂を聞いた人達が正装で満員 カダに加持して頂てました
私達は黄色のカダ頂きました

       

イタリアンブラッドオレンジソーダ



うん、美味しい
炭酸入っているからのみやすいし後口がいい
色もブラッドオレンジらしいし
アントシアニン入ってるって
益々結構
ギュッと冷やしてお帰り後のお楽しみ
時に涼風吹いてきた感じですが まだまだ暑い
コロナ気を付けていってらっしゃい

       

盆供養会



東京は7月にします
然し東京は色々な土地からの
人々の集合体ですから
8月お盆を希望される方が多いのです
それで、7月8月は寺にとって御盆月間です
時節なので又申しあげます
生活が成り立たない程の
お布施を求める所が宗教でしょうか心を救ってこそです

       

木喰行者



当山は元々木喰行者の寺だった
五穀を絶ち長い時間を掛け
体の脂肪分を除いていき
国中を行脚し仏像を残し
その時が来たら
土中の穴に籠もり静かに
鐘を鳴らすそれが消えた時
人は入滅をしる
56億7千万後の弥勒菩薩に
会う為に
布施を強いられ今を苦しむ人との差

       

夏の水羊羹



夏のおやつはこれですね
ひんやり つるり
境内があると、蒼い添え物
すぐ手に入ります
満足

       

お盆 迎え火



ご先祖様、おかえりなさい
ゆっくりと
お過ごしくださいませ

       

道端の茄子



道端の茄子
花が咲いたとおもったらすっかり成長して実がなってました
まだ小粒ですがデビューも間近でしょう
私のじゃないけれど天晴です

       

金柑の花



金柑の花が今を盛と咲いて居ました
ちいさい花が重なるよう
今年は身の付きが良くなかったので来年楽しみです
生でも食べるしお正月に甘くにます
今日も一日良い日でありますように
良い一日をお過ごしください

       

赤い実 境内



さくらんぼより小振りの
赤く綺麗な実が一杯
鳥が食べるなら
食べられると言われます
この暑さでヒヨドリ居ません

どうぞ皆様熱中症お気をつけて、
良い一日をお過ごしください

       

境内の木々 山ギボウシ



梅雨の晴れ間
見上げると清々しい
思いがします
今年は花付きがいい
まるで渦を巻いているような
大小様々な花は美しいです
こんなに花が付いたのは
初めて龍みたいです
どうぞ良い一日を
お過ごし下さい

       

宝篋印塔 境内 紫陽花と共に



江戸の初め
木喰長岳上人作と伝わる
宝篋印塔
角が欠けて居るのは
空襲にあったからです
当山は木喰僧の修行道場で 有り
また明の学僧が居たりした
インターナショナルな
学びの場でも有ったそうです
その時に作られた
宝篋印塔なのです

       

境内花 蘭科ネジバナ



境内の隅に咲いて居るの
見つけて嬉しかった
境内整備で消えちゃた
野草沢山有ったので
たった一本でも咲いて
これから増えてくれたら
嬉しいな
どうぞ良い一日を

       

本造りいよいよ 表紙書き



本を作ってる
いよいよ最終段階
表紙づくりへ
あええ---絵がけない
昔は出来たのに
今出来なければ
なんの意味も無いのね
ひたすら前途多難

       

50年の想い 本造り



小学生のときのある
俳優さんへの想いを
50年想い続けて来たら
天から文章が降ってきて
それを四年掛けて
一本の小説に書き上げました
遂に最終稿です
表紙はどうしよう
私の思い出が本になるのです
とにかく長いので
呆れられますが
文庫5冊分が一冊の
大きな本になります

       

観音様のお姿 護摩焚き



転んで腰打って動けない
医者に膏薬薬事法で
もらえるだけ貰った
暇で昔の写真を見ていて
夫が観音様降臨されて
いらっしゃるといった一枚
有り難い事です
特に今は

       

バナナの香りの木



オガタマの季節が来ました
風に乗って甘い香りがします
先が薄紫で肉厚です
元来聖地に植えられる木です
花は咲くと直ぐ散って
香りはバナナの香りと言われます
珍しい木ですから
出会えたら甘い香り
たのしみましょう

       

五月五日端午の節供



息子は成人しお道具は海外
骨董ケースにこんな物が
雉と犬と猿をお供に鬼退治
宝物山に凱旋です
桃太郎が嬉しそう
今の世界情勢見ていると
そんな昔話が重く感じます
着物は未使用の人形さんのおべべ
男の子が兵隊にならない用
心から祈ります

       

アンティークオルゴール



この度当山納骨堂に1900年製の
アンティークオルゴール
設置させて頂きました
古いものなので私の部屋から
の移動重いし心配しましたが
安藤忠雄氏のコンクリートの
納骨堂に美しく響きます
癒やし効果あるので
聴きに来てください

       

境内の花 ツツジ



以前は連休中に咲いていたのに
もう咲きはじめました
白と薄いピンクがまだ
咲き始めでういういしく
清々しいので美しいです
ちょっと嫌なことあったので
この花々に癒やされます
ピーカンの晴天なので
手紙出しにいくだけで
もう汗かきます
花は良いけど夏は苦手です

       

八代姫様御命日



今日4月13日は
当山檀祖八代姫様
称専院殿様の御命日です
芸州広島藩の大大名の
奥方様でした
境内には立派な大名家の
墓所があり
女人の墓らしく周りを
天女の姿の腰元らしき
石仏がおまもりしています
珍しい形と思います
後にマンサクのような
ピンクの花が綺麗です

       

花祭 



今日4月8日はお釈迦様の
お誕生日です
お御堂を奇麗なお花で飾って
中にいらっしゃる
仏様に甘茶をかけて
お祝いいたします

       

境内猫 



家の境内に色々猫が来ます
そんな地域猫が何時も
新鮮なお水飲めたらと
置いてある水鉢が
春になっていました
境内に桜の巨木があって
今満開少し散り始めています
猫たちにはふようでしょうが
やはり春はいいものです

       

かむろざか禿坂の桜のトンネル



有名になった目黒川の桜
山手通り渡ってかむろ坂を
登っていくとこのような
桜のトンネルが続いて
見事です
地元の人間にはあたりまえに
桜が今年も咲いたですが
隠れた名所でもあります
歩道狭いので車に気をつけて
花見嬉しんでほしいです

       

本造り



50年の想いを込めた本作ってる
ゲラを見ていて大変な事に
きがついた
小説は章立てなのが
一片抜けているの発見
2700枚の枚数少しでも減らせと言われた所に75ペイジ増
辛うじて本造りに間に合った
我が本ながら
もうトラブル有りませんようにひたすらいのります

       

春彼岸会



早お彼岸です、今回も無観客
寂しい限りです、もう2年の余にもなるので速く人さんが
参加してきて来てくださるのが待ちどうしい
寒の戻りでピンクハウスも
ブラウス着ました
法要はさせていただき
分かりづらいですが
にょう鉢という鳴物です

       

境内の花



本当にワクチンの副反応でお籠りしていた間に
たくさんの花盛り
なってました
春に急になってきたなあ
出来れば一本ずつ咲いて欲しい
クリスマスローズ
河津桜満開
山茱萸
姫椿 が写真 あと
富士ザクラ、蓮華ツツジ
シャガ スノードロップ
など草や目立たない木満開

       

節分護摩焚き



2月3日節分
角大師良源は正月3日にお生まれになったので元三大師とも言われ、当山では護摩焚きを
して御神籤をその年の一年の指針とします
ただ願い毎が叶いそうにないと節分に引き直します
それで良いみくじが出なければその一年大人しくして時を待ちます
今日から新年です

       

糸掛け曼荼羅



糸掛け曼荼羅をやっています
今回は5センチ位の小ささで使う糸は三色
慣れたら好きなように出来るけれどまだ修行中なので先生の指示に従います
まぁときに従わない時もある
これは小さいので2時間で完成
水色のタッセルとタッセル無いのが私の作品
色は自由だから個性が出る

       

落ちない花梨の実



葉が落ちて晴天にこの花梨の実がよく目立ちます
重い実を細い枝でよく支えているとおもうと天晴ではありませんか
しかも金色にも見える実落ちないかりんのみですよ
受験生の皆様に見て頂きたいオミクロン負けずがんばってください
これから少しずつ春の花が咲きだします

       

境内の雪景色



毎年降る降ると言いながら振らなかった雪が今年は降りました
雪国の方には何よと言われそうですが積もるとは思いませんでした
猫たちはどうしているのでしょう
ゲージニヘットボトルお湯入れてまってますが来ません
ソックスの姿が見えないので心配
ソラの捕獲が先になりそう

       

境内花 蝋梅



12月から咲きだして境内中をよいかおりにつつんでくれた蝋梅も終わりです
これから少しずつ春の花が咲きだします

       

安養院元旦護摩供



今年も無観客でしたが、よくたけたとおもいます
寒くて日中雪が舞いましたが深夜は星が綺麗でした 皆様方の良き一年を御祈りさせて戴きました

       

師走



師走になって寺も忙しい。新年のお護摩炊きの用意がはじまるのだ。
お護摩は元旦の深夜0時から、境内の観音堂の中で、観音様のお護摩を焚く。


最初は、太鼓の音と共に般若心経を一千巻おとなえし、その後観音様の御真言(オン ハンドマジンバラ ウン)を一万遍おとなえする。
中休みがあって今度は本当に爐に火が入いって、住職は色々な供物をなげ入れながら、そこに観音様の降臨を待つ。私はその一メートル近くあがる火の中に、如意輪観音様の御姿を何遍も見たことがある。

そうして、その火で人様それぞれの願望を書かれたお札が、加持される。そして終われば、おみくじを引いて新年の行き来し方を教わろう。

本来なら、その後雑煮などのおときがあるのだがコロナで今出来ない。


十二月とは、寺はこの人々の願いをこめられたお札作りに費やされる。もちろん有料だが、一年間の平穏を祈るのである。多くのお札があつまる。
これは、檀家さんだけでなく、どなたでも受けつけているので、ご興味のある方は是非どうぞ。

またおみくじも引いて頂く。このおみくじは良く当たるとつとに有名である。
おみくじの内容が旧仮名使いで書いてあるから、きちんと説明をさせて頂く。
別に凶が出たとしても、心静かに日々をすごしていけばよいのだ。


私は山の手から嫁に来たので、この地が意外に東京湾に近いのを知らなかった。
午前0時を迎えると、東京湾の船がいっせいに汽笛を鳴らす。ちょっと感動したものだ。

古い御本堂の時は平家であったので人がお参りしやすくて、知らない参詣者の方達とも今日今この時を共にし、おもちを焼いて食べたのがなつかしい。

知らない人がもちを焼き、誰かが正油につけて海苔をまいて、配っていくのだ。私もまだ若かったから一晩中かけまわって、そんな人達と新年を迎えたものだ。
あの20年間は、御本尊様のお世話をして楽しかったなぁ。寺に嫁に来て良かったと思える日々であった。


昔の御本堂が少しなつかしいが、雨もりがするようになって、近代的なバリアフリーになった。でもね、赤ちゃん生まれたって、あの寒い中連れて来てくれたりした事がなつかしい。


今でも御本堂は時間内なら、お参りは自由である。御本尊はピンピンコロリの寝釈迦様である。受け付けにことわって、どうぞいらしてください。五階なのでエレベーターで。

よかったら、お札も是非申し込んで下さい。住職が心を込めて、お加持しますからね。

この晩だけ、普段見る事の出来ない安藤建築の、まるでペントハウスのような夜景を見ることが出来る。

これはおすすめである。

なにしろ、一年に一度だけだから、是非予約をして見にいらして欲しい。

ちょっとかわった体験ができますよ。

天国への道



住職は檀家さんが亡くなると直ぐにお経をあげに伺います
お通夜では無く禁五路と言う短い経です
六道輪廻はご存知でしょう
天に昇る道だけ残して後は閉めてしまう
愛する方が亡くなられ哀しみの中でも 天国の道は開かれている
気休めかもしれないけれど良いお経だと思う握った手

       

境内の花



言わば雑草です
球根で増えるので草むしりには手間がかかります
しかし人間いい加減なもので花が咲くとかわいいと想います
子供の時の時葉の茎をうまく割いて
中の芯を出して友達と葉を絡ませてどちらが先に葉が取れちゃうか
比べっこして遊びました懐かしい雑草なのです

       

11月1日はワンチャンの日



11月1日は、当山ではワンワンワンに掛けて「ワンちゃんの日」として法要をします。
2月22日はねこの日となります。ワンちゃんの為に手をあわせましょう。
       

 花まつり



例年四月八日は〝花まつり〟という、お釈迦様のお誕生日である。朝から甘茶を濃い目に煮出して、お御堂に、生花をこれでもかと美しく飾る所が我寺流である。

当寺でやっている保育園から園児達が、隣の建物から列を作ってやって来るのが可愛い。

花で飾られたお御堂の誕生仏に甘茶をかけて、小さな手を合わせる。交通事故に遭わないでとか、元気で園に通って来るようにと祈りを込めて、私が「花まつり」という紙芝居をやって、「良い子になります」と宣言させて、お菓子を配る。そして甘茶を飲む。甘茶は子供が飲めるように、希釈され中にはお代わりをする児もある。

一般の人のお参りは自由であるが、二時から法要がある。堅苦しいことはいわずに短いもので、そのあと粗飯がでる。粗飯といっても筍ご飯にけんちん汁に、一、二品ついて、参加自由で無料であるが、朝早くから立ち働いているので図々しい話であるが、多少、お賽銭をはずんで頂ければと思う。

年によって、境内の桜がちょうど散り時になって、桜吹雪の中、美しく楽しい行事だ。

そして、天候にもよるが桜の下で、「百万遍」という大数珠繰りをする。皆で丸く円を組んで、数珠を回して、親玉が来たら額に当てて願い事をする。しかしなぜか、数珠は早さを増して、なかなかできなくなる。玉を膝に落として悲鳴を上げる人も出る。白檀の木で作られた、もはや手に入れることのできない寺の宝である。

一度どうぞ、参加して下さい。皆さん結構キャーキャーいって楽しんでいらっしゃるのだ。

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